🐻❄小樽雪あかりの路❕❕最終日❕⑤ ⛄【小樽市内会場のおさらい】│🐻小樽初❕出店❕❕『業務スーパー』『100円ショップセリア』が稲北地区に開業❕❕

2020年02月17日

🐻3月末で小樽妙見市場が閉鎖❕❕&小樽市内市場の歴史❕❕

🐻✋小樽市は建物が所有し閉鎖を検討していた小樽妙見市場(花園2)について今年3月末で閉鎖する事を正式に決めました。

現在営業している5店のうち3店は移転の予定で、残る2店は廃業の予定です。

建物は閉鎖後来年3月迄に解体する方針です。

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小樽妙見市場は終戦直後の1946年に樺太(からふと・現在のロシア)引き揚げ者らが妙見川(地図上では…於古発(オコバチ)川)下流付近に開いたのが始まりとされています。

1964年に小樽市が現在地に於古発川の上に鉄骨造りの建物を建てたが、建物の老朽化と建物の維持管理費がかさむ等の理由で閉鎖を決めました。

妙見市場の当初は、3棟に約100店舗が有りましたが、2012年に現在の1棟を残して取り壊され、現在では5店舗のみ営業しています。

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3月末で廃業になる妙見市場で最後の廃業を決めた2店舗のうち1店舗の干物店『高松商店』は、40年代末頃、母が興した店舗を引き継ぎ、夫婦でニシンやサバのかまくら(正油漬け)等の味を守ってました。地元の他北海道外のお客さんにも熱強いフアンがいます。

向かいの店舗で『伊藤惣菜店』は小樽市の再開発事業に伴い解散した旧色内川市場(現在は稲北ビル付近)から1997年に移転して夫婦で作るザンギ(鶏のから揚げ)や煮物、おから等が常連客に愛されたが、市場の閉鎖とともに廃業します。

移転する3店舗のうち『横田鮮魚店』は寿司屋通りに面した花園1の場所に、産直店『妙見CSAショップ』は小樽市役所の近く花園2にそれぞれ4月をめどに新規開店の予定です。帆布バック『ジャムド・ウィズ・ポッシビリティー』は小樽駅前周辺に5月にも移転の予定です。

(記事引用:北海道新聞)


【小樽市内市場の歴史❕】

小樽市史によると1933年(昭和8年)には小樽市内には当時は手宮地区や入船、桜、朝里地区、奥沢地区等25の市場がありました。生鮮食品から日用品迄お客さんとの対面販売の雑多な店舗が集まる市場は小樽市民の生活と経済を支えたが、戦時下にいったん衰退して、現代の主要市場は闇市等として戦後に始まった所が多いです。産炭地を巡った行商人『ガンガン部隊』が商品の仕入れ場所として、小樽中央市場(稲穂3)の他、妙見市場もその1つでした。

妙見市場閉鎖後は小樽市場連合会加盟の市場は中央市場、中央卸市場(稲穂3)、三角市場(稲穂3)、燐友朝市(色内3)、南樽市場(新富町)、新南樽市場(築港)の6ヶ所になります。



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三角市場(稲穂3)
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小樽中央市場(稲穂3)
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中央卸市場(稲穂3)
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南樽市場(新富町)
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燐友(りんゆう)朝市(色内3)

【🐻✏新富コラム❕】

私が生まれた昭和世代には、近くに市場が沢山有りました。

昭和50年代からは小樽市内に市民生協(コープさっぽろ)や当時手宮地区に本店が有った手宮スーパー、フレンドマート、名店街スーパー(現在は手宮・名店街・フレンドマートの各スーパーも閉店)の小樽市内の店舗拡大で市場の閉鎖が増えました。

平成に入り小樽築港地区にマイカル小樽(現在はウイングベイ小樽)がイオンとビブレ(のちに閉店)が進出して、小樽市内の市場の閉鎖が更に増えて、小樽市内の当時有った中型スーパーの閉店も増え始めました。

2018年には朝里地区に小樽初出店となるスーパートライアルが進出して、今年2月下旬には稲北地区の元フードセンター敷地に、小樽初出店となる業務スーパーが開店予定です。

今後小樽市内に有る対面販売の市場が貴重になります。


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