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2024年05月29日

🐻JR北海道が新型通勤形車両導入を計画❕

🐻✋JR北海道は2023年12月、道央圏(小樽・当別~滝川、苫小牧)に投入する通勤形車両の一般競争入札の予定を公表。75両の通勤形車両を導入する方針を明らかにしました。

同社によると、この新車両は1988年に登場した721系を代替する車両になるといいます。

721系には、他の札幌都市圏の通勤形電車にはない車内設備がありますが、それが見納めになるかもしれません。 
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721系

北海道ならでは!これが消える「名物設備」です。

 今回投入することが明らかになったのは、「道央圏通勤形交流電車6両固定編成」が36両、「道央圏通勤形交流電車」が39両の計75両。

6両固定編成の36両に関しては、車両の仕様書案などの提出を求める意見招請が公示されています。

今後、一般競争入札で車両製造会社を決定する見込みです。 

また、今回投入されることが明らかになった75両とは別に、6両固定編成の新車42両を川崎車両が2022年に落札しています。

こちらは既に製造に向けた動きが本格化しているとみられ、道央・札幌都市圏には合計で100両以上の新車が投入されることになります。

 現在、道央・札幌都市圏には、2012年から733系が導入されています。

今後導入される新車は既存の733系の増備になるのか、それとも新形式に切り替わるのかは…鉄道利用者や鉄道ファンにとっては気になるところです。 

JR北海道によると、2023年12月に投入することを明らかにした75両については「これから一般競争入札を行うため、形式に関しては現時点では未定です」とのこと。

また、川崎車両が既に落札した42両についても、車両の形式については現時点で回答できないとしています。 

“フツーの電車”になっちゃう!? 置き換え対象となる721系は、札幌圏の通勤形電車では唯一の転換クロスシートを備えています。

北海道の寒さに対応するため、通勤形であるにも関わらず、特急車両でよく見られるデッキを設けていることも特徴です。 

731系や733系など、721系より後に登場した車両は、ドア付近に外気を防ぐエアカーテンが装備されたため、デッキは廃止。座席もクロスシートではなくロングシートになっています。

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733系(快速指定席以外全てロングシート)

 721系の代替車両が全てロングシートで製造されれば、道央圏の通勤型電車からクロスシートが消えることになります。

JR北海道は「座席の形態など、車内設備に関しては利用状況を鑑みながら検討していきます」としており、札幌都市圏を完全にロングシート化するかどうかは決まっていないとしています。



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sintomi1 at 20:06│Comments(0)小樽 | 北海道内

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