住民説明会

2022年02月21日

🐻函館線存廃問題で小樽市内4箇所で住民説明会を開催❕&鉄路存続またはバス転換になった場合の課題❕

🐻✋小樽市は北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線の函館線小樽―余市間の存廃について、2月7日に蘭島地区で、8日には塩谷地区2ヵ所と11日には小樽市内で住民説明会を開催しました。

IMG02532


住民説明会で内容を説明する迫俊哉小樽市長(11日いなきたコミュニティセンター)

長万部―余市間は、3日の道と沿線9市町による協議会で鉄路廃止とバス転換が決まった。

小樽―余市間については、余市町が鉄路存続を主張。小樽市は判断を保留しているが、迫俊哉市長が「バス転換を視野に入れた動きを進めたい」との考えを表明している。

🐻👍【小樽市内各会場で渡された資料❕】IMG02534_HDR

IMG02535_(1)

IMG02536_(1)

IMG02540_(1)

IMG02541_(1)

IMG02544_(1)

IMG02538_(1)

IMG02539_(1)

IMG02543_(1)

IMG02544_(1)_(1)~2

🐻👍【小樽市内住民説明会の内容❕】

7日に沿線地域の蘭島会館(蘭島1)ででは‥長万部―余市間の鉄路の廃止が決まってから初の住民説明会では、蘭島、忍路の地域住民7人が出席しました。

ac070ffa702e427efd8a9f166e3248af
鉄路存続を求める声が上がった蘭島会館での住民説明会

住民からは‥『鉄道の赤字額のうち、小樽の負担がどれだけになるのか?具体的に算出して議論するべきだ』や『蘭島地区は通学だけでなく夏場の海水浴客も利用する。海水浴列車等の活用』等もあり、小樽―余市間のバス転換には住民からは強い反対の声が上がった。

確かに2021年の蘭島海水浴場の利用客は‥2年連続増加をしており、鉄道存続になった場合は‥国鉄時代で運行していた海水浴列車❕で利用客増加も期待が持てそうです。

8日には沿線の塩谷・桃内地区の2ヵ所でも住民説明会を開催しました。

IMG02546_HDR_(1)
塩谷地区親和会館での住民説明会の様子

親和会館(塩谷2)では‥住民13人、丸山下会館(塩谷4)では19人が出席し、住民からは‥『塩谷駅付近に路線バスや高速バス停を設置して欲しい』や『鉄道は観光資源につながる』の意見もありました。

IMG02537_(1)_(1)
741c06064af700b191291f4ce506af76

説明会の内容で現在塩谷駅付近から小樽市内最上地区を結ぶ《最上トンネル》について、開通後は‥余市から塩谷駅付近を経由して最上地区に行くルートを公表しましたが、塩谷駅付近のバス路線については‥現在の《塩谷線》(本局前(小樽郵便局)~小樽駅前~塩谷海岸)と《余市線》(余市梅川車庫~余市駅前~小樽駅前)の各ルートが塩谷駅付近迄路線を設置するのか?注目されます。

11日には‥小樽いなきたコミュニティセンター(稲穂5)でも住民説明会を開き、34人が出席しました。


IMG02531
IMG02529_HDR
IMG02530
説明会の様子

参加者からは‥『JRに対しての不満な声』や『災害時には鉄道輸送が必要』、『歴史がある鉄道なので残して欲しい』、『バス転換後になった場合は‥』の意見もありました。

中には市民から‥『鉄路存続になれば、余市主導にならないのか?』の質問に対して小樽市側は‥『あくまでも余市主導での存続ではないと否定をしました。』


IMG02532

迫俊哉小樽市長はこの結果を経済界や3月17日の《小樽市議会》に報告して、存廃を判断する考えです。

🐻👍【鉄路存続の場合❕】

(1)小樽と余市の合同で第3セクターの会社を設立、

(2)車両所や会社の拠点を小樽か余市のいずれかになります。

(3)存続の場合出費配分

🐻👍【バス転換の場合❕】

資料では‥通学や買物客の想定になっているが、現在では‥余市~札幌間で通勤をしている人はいます。

札幌~余市間最終便について、

《JRの場合》‥

札幌発21:30→小樽22:15 22:30(倶知安行き)→余市着22:55

《中央バスの場合》

札幌発20:45(円山経由・高速おたる号)→小樽21:45 22:00(余市線)→余市着22:35

仮にバス転換になった場合は‥中央バスが余市行きの最終便をJRの最終便と同じに繰り下げてくれるのか?、既存のダイヤでバス転換を考えているなら、余市町側は‥当然❕黙っていないと思います。

バス転換になった場合は‥早めに試験運行で余市行き最終便を繰り下げる必要があります。

3月17日の小樽市議会では‥鉄道存続派やバス転換派がどれだけいるのか❔で存廃問題の決着が付くかも知れないです。


記事の一部引用:小樽市、北海道新聞

🐻👍【今日の一曲🎵】

🎵『本性(HONSYO)』CHIKA




🐻👍CHIKA さんについて…

🐻🔎(検索❕)【vocalist CHIKA  YouTube】

https://youtube.com/channel/UCUHAYcLFwuZqcTSAplB8GKQ


 ðŸ»ðŸ”Ž(検索❕)【Punky Punk(YouTube)】
https://youtube.com/channel/UClKco0UOGGNQbcwkwxy8DiQ
 
🐻🔎(検索❕)【CHIKA  ã•ã‚“のTwitter❕❕】

🐻🔎(検索❕)【CHIKA list(ブログ特集)】http://sintomi1.livedoor.blog/archives/25228380.html

《🐻北海道人気ブログランキング❕と北海道にほんブログ村❕に参加しています🎵良ければ👍クリックをお願いします🙇⤵》



北海道人気ブログランキング

《🐻→🙇ブログランキング🎵のフォロー🎵もよろしくお願いします🙇⤵》



にほんブログ村 にほんブログ村へ

北海道にほんブログ村

(🐶ぶん公🎵にクリック👍をお願いします🙇⤵)

《🐻→🙇ブログ村のフォローもよろしくお願いします🎵

後志が1番❗❗❗【livedoor】 - にほんブログ村


《🐻御覧頂きありがとうございます🎵🐻➡🙇⤵》



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sintomi1 at 01:50|Permalink│Comments(0)

2021年11月08日

🐻JR函館線存廃問題で初の住民説明会が6日小樽塩谷で始まる❕住民大半が存続希望❕

🐻✋北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線の函館線小樽―長万部間の存廃について、小樽市は6日、初の市民意見交換会を、沿線の塩谷駅がある塩谷・桃内地区で開いた。 


aef9b6a9e6e2cd22684575bc88237a33

地域住民17人が参加し、鉄路の存続やバス転換した場合のメリットやデメリットについて、活発に意見を交わした。

会場の塩谷小体育館には、迫俊哉市長ら市幹部ら7人が出席。建設部の担当者は、道が提示した《1》第三セクターで鉄路維持《2》全線バス転換《3》小樽―余市間のみ鉄路維持、ほかはバス転換―の3案から、小樽を含む沿線9市町と道による協議会で年内に1案へ絞り込む方針を説明した。


d78057da582080570dff349f2c3a5a0b-1

🐻👍【小樽市では市民意見交換会を開催❕】

1686750

🐻✋【JR函館線小樽~長万部間存廃について小樽市内で住民説明会を開催する内容の迫俊哉小樽市長会見動画❕】(約4分30秒)


北海道新幹線の札幌延伸(令和12年度末予定)に伴い、並行在来線(函館線 函館・小樽間)が、JR北海道から経営分離された後の地域交通のあり方について考える意見交換会を開催します。

【蘭島・忍路地区】

令和3年11月13日(土)午後2時00分~午後3時30分

《会場》 蘭島会館(蘭島1-24-19)

《対象者》 蘭島、忍路地区にお住まいの方

【小樽市内全域❕】

令和3年11月19日(金)午後6時30分~午後8時00分

《会場》 小樽市民センター(マリンホール)

《対象者》 市内全域(市外から通勤・通学される方を含む)

【いずれの会場も❕】

事前申し込みは不要です

来場者にアンケート調査を実施する予定です。

小樽市長、副市長、建設部職員が出席する予定です。

新型コロナウイルス感染症対策のため、マスクの着用、手指の消毒、検温等のご協力をお願いします。

今後の感染状況により、延期となる場合があります

 çš†æ§˜ã®ã”意見をお聞かせください。

北海道はこのほど、北海道新幹線並行在来線(小樽~長万部)問題を協議している後志ブロック会議について、11月4日に開かれた10回目の協議内容を明らかにした。


a11690fd25e5dbca3e0c2d49612793c5


存廃が議論されている函館線小樽~長万部間については、渡島ブロック会議が検討している函館~長万部間とともに、4月にJR北海道からの経営分離から30年までの収支見通しが示され、全線鉄道存続、小樽~余市間のみ鉄道存続、全線バス転換のいずれも赤字を避けられない結果となっていた。

しかし、今回の会議では4月に提示された予測がさらに精査され、初期投資額、単年度の赤字額ともに見通しが改善された。

とくに全線での鉄道存続については初期投資額の改善が顕著で、38億4000万円の減となっている。


webp-3

予備車両数の見直し(22両から16両)、大規模補修額の見直し、JR北海道からの譲渡資産の簿価見直しが行なわれた結果で、8000万~9000万円改善した単年度収支では、インバウンド観光客の利用や運賃値上げ、小樽駅の業務委託化などが考慮されている。


IMG01499_HDR

小樽~余市間のみ鉄道存続のケースでは初期投資額が7億6000万円減、単年度赤字が1億3000万~4000万円の減となっているが、今回の会議では、このケースでの利便性向上策も提示されている。

これは新駅の設置や増発がおもな柱で、余市~蘭島間の余市町・黒川地区内と塩谷~小樽間の長橋地区付近に駅を新設することが考えられている。

いずれも病院や学校、商業施設が至近にある箇所で、余市側の新駅は382人、小樽側の新駅は604人が往復利用すると見込まれている。


20210326-00010000-doshin-000-1-view


運行本数は現行の16往復半から39往復とし、最小35分間隔を28分間隔に。車両数は2両編成3本と予備2両とされている。

また、小樽~余市間をバス高速輸送システム(Bus Rapid Transit=BRT)化する案も提示されているが、鉄道跡地を専用道化する場合、築100年以上となる構造物の維持や急峻な地形での安全対策などの課題があり、一般道が混雑する余市付近の一部区間を専用道化することなども考えられている。 

一方、全線バス転換の場合、鉄道に沿うルートのほかに、塩谷駅付近から大幅に南側を迂回し、小樽市内の高校に近いルートを走行する案も検討されている。

なお、次回の会議は12月に予定されているが、ここで方向性を確認するとしており、並行在来線問題は正念場を迎えることになる。


記事の一部引用:小樽市、北海道新聞、レスポンス




🐻👍【今日の一曲🎵】

🎵『本性(HONSYO)』CHIKA




🐻👍CHIKA さんについて…

🐻🔎(検索❕)【vocalist CHIKA  YouTube】

https://youtube.com/channel/UCUHAYcLFwuZqcTSAplB8GKQ


 ðŸ»ðŸ”Ž(検索❕)【Punky Punk(YouTube)】
https://youtube.com/channel/UClKco0UOGGNQbcwkwxy8DiQ
 
🐻🔎(検索❕)【CHIKA  ã•ã‚“のTwitter❕❕】

🐻🔎(検索❕)【CHIKA list(ブログ特集)】http://sintomi1.livedoor.blog/archives/25228380.html

《🐻北海道人気ブログランキング❕と北海道にほんブログ村❕に参加しています🎵良ければ👍クリックをお願いします🙇⤵》



北海道人気ブログランキング

《🐻→🙇ブログランキング🎵のフォロー🎵もよろしくお願いします🙇⤵》



にほんブログ村 にほんブログ村へ

北海道にほんブログ村

(🐶ぶん公🎵にクリック👍をお願いします🙇⤵)

《🐻→🙇ブログ村のフォローもよろしくお願いします🎵

後志が1番❗❗❗【livedoor】 - にほんブログ村


《🐻御覧頂きありがとうございます🎵🐻➡🙇⤵》




























このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック
sintomi1 at 13:50|Permalink│Comments(0)