協議会談

2022年01月24日

🐻JR函館線存廃問題で小樽・余市・北海道の3者を協議会談の解説(今後も協議を確認)❕

🐻✋北海道新幹線の札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線の存廃をめぐり1月20日、小樽市・余市町と北海道の3者協議が行われ、小樽-余市間の鉄道存続について、2022年の早い時期に結論が出せるよう話し合いを継続することを確認しました。

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3者協議終了後、険しい表情で‥報道陣の取材に応じる(左から)斉藤啓輔余市町長、迫俊哉小樽市長、柏木文彦北海道・交通企画監

新幹線の札幌延伸に伴い、並行在来線のJR長万部-小樽間は経営分離され、後志地方の9つの沿線自治体で協議が進んでいます。

2021年12月に開かれた協議会では、それぞれの沿線自治体が初めて意向を表明していて、倶知安町・共和町・仁木町・長万部町は「バス転換」を支持、余市町は小樽-余市間の「鉄道の存続」を支持。小樽市・黒松内町・蘭越町・ニセコ町は「態度を保留」しています。

このうち、小樽市の迫俊哉市長、余市町の齊藤啓輔町長は1月20日、北海道の担当者を交えた3者協議を行いました。

協議は非公開で行われ、態度を保留している小樽市の意向は示されず結論は出ませんでしたが、小樽市も一部の住民からは鉄道の存続を求める声があがっているとして、小樽-余市間の鉄道存続について、結論が出るまで話し合いを継続することを確認したということです。

協議後、小樽市の迫市長は「地域住民への説明会の中で国の関与、JR北海道の関与を求めることはできないのかという宿題をいただいていた。その結果が2021年12月に出されているので、改めて地域住民説明会を2月上旬に開催し、宿題の答えを地域住民にお伝えする責任があると考えている。その上で、小樽市の方向性は決めていかなければならない」として、2月の住民説明会までは方向性を示すことはできないとしました。

一方、余市町の齊藤町長は「地域の公共交通政策の話なので、全体を俯瞰したうえでこの地域に鉄路が必要かどうかという方針を、道庁としても示してほしい」として、道に対しても方針を示すよう求めたことを明らかにしました。

9つの沿線自治体などで構成される協議会は、1月中にも会議を開き、それぞれの自治体の意向を改めて確認することにしています。

また北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営分離される並行在来線のJR函館線小樽―長万部間、いわゆる「山線」が、廃止の瀬戸際だ。

交通計画コンサルタント会社「ライトレール」の阿部等社長は、採算性が改善され地域貢献も大きい新たな公共交通網を提案する。

阿部さんが寄稿した。『新幹線札幌延伸に伴う観光客と雇用の増大を展望すれば、山線の運行を上手に続けた方が地域に恵みをもたらす。余市町の斉藤啓輔町長が指摘した通り、並行在来線のあり方は区間を分けて検討すべきだ。とりわけ余市―小樽間は利用をさらに伸ばせる可能性を秘めている。沿線には住宅街が広がり、しかも余市は後志管内町村部と札幌とを結ぶ交通の要衝だからだ。』



🐻👍【小樽で函館線存廃問題の住民説明会が開催します。】

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○2/6(日)9:00~11:00《蘭島会館》(蘭島1-24-19)(※蘭島忍路地区対象)

○2/8(火)13:00~14:30《親和会館》(塩谷2-41-27)

○15:30~17:00《丸山下会館》(塩谷4-89)

(※いずれも塩谷桃内地区対象)

○2/11(金祝)10:00~1130《小樽市いなきたコミュニティセンター》(稲穂5-10-1・業務スーパー小樽店がある建物です。)

(※小樽市民在住・通勤通学者対象)

各説明会の会場では《マスク着用をお願いいたします。》

記事の一部引用:北海道文化放送、北海道新聞

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2022年01月21日

🐻JR函館線存廃問題で小樽・余市・北海道との3者協議会談❕&蘭越では‥1/22勉強会・小樽で2月に説明会開催❕&函館線の存続にヒントが⁉️

🐻✋北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線函館線小樽―余市間の存廃を巡り、20日に小樽市役所で行われました。

北海道、小樽市、余市町による初の3者協議。鉄路存続に向けた財源確保策についは、国の支援がないか改めて確認することを決めた程度にとどまり、具体的な議論は深まらなかった。


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3者協議終了後、険しい表情で‥報道陣の取材に応じる(左から)斉藤啓輔余市町長、迫俊哉小樽市長、柏木文彦北海道交通企画監

北海道によると、余市―小樽間を三セクが運営する場合、経営分離後30年間の累計赤字額は206億円に上る。

また北海道は1月13日、北海道新幹線並行在来線対策協議会「第11回後志ブロック会議」(2021年12月27日開催)の議事録を公開した。

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それによると、出席したJR北海道総合企画本部副本部長から、余市町が鉄道での存続意向を示している小樽~余市間について「仮に運行委託について、当社(JR北海道)にお話をいただくということになった場合には、必要な経費をご負担していただくなど、前提ということではございますけれども、運行委託について検討する用意がある」という発言があったという。

鉄道での存続については第3セクター化の方向性に基づき車両の検査や小樽駅の運営などをJR北海道に委託する案が示されていたが、この発言から自治体が赤字補填に応じればJRによる運行が維持される可能性が出てきた。

ちなみに第3セクター化初年度としている2030年度における小樽~余市間の単年度赤字は4億9000万円が見込まれている。

この発言はJR北海道が従来どおり第1種鉄道事業者のままとなるのか、自治体が施設を保有する第3種鉄道事業者となりJR北海道が運行を担う第2種鉄道事業者となるのかについて言及されていないが、今後、さらに詳細な協議が進められると思われる。

また、JR北海道は旧江差線を含む函館~木古内間で運行している道南いさりび鉄道に対して行なっている協力態勢を例に出し「支援のご要請があった場合には、私どもの会社の経営体力で対応できる範囲、ということに限らせていただきますけれども、可能な限り協力する所存で考えております」と述べ、第3セクター化された場合の協力も示唆している。

道南いさりび鉄道の路線は五稜郭~木古内間だが、JR北海道の協力により全列車が函館まで乗り入れていることから、条件次第では現行の快速『ニセコライナー』のように札幌への直通が維持される可能性も考えられる。

一方、小樽~長万部間は2000年に発生した有珠山噴火で室蘭本線・千歳線を走る貨物列車の代替ルートとして使われたこともあり、その確保も存廃問題の焦点のひとつとなっているが、この点についてJR貨物に対して行なったヒアリング結果も公表されている。

現在、2000年当時に運用していたDD51形ディーゼル機関車はJR北海道やJR貨物からすべて引退しており、北海道内の貨物列車ではDF200形ディーゼル機関車が運用されているが、同車の入線実績がない小樽~長万部間では技術的な検討や改良工事、それらに要する費用負担が問題となる。

そのため、JR貨物からは「災害時においては、貨物列車が通常運行している区間において折返運転と代行トラック等の組み合わせによって代替輸送ルートを構築することを優先的に検討している」という回答があり、事実上、代替ルートとしての利用に難色が示されている。

しかし‥20日小樽市役所で行われた北海道と小樽・余市の3者協議会談では‥昨年12月の後志ブロック会議で、国土交通省とJR北海道は‥

《1》国が線路を所有・管理し、鉄道会社などが列車を運行する「上下分離方式」とする考えはない。

《2》経営分離後の鉄道の運行経費への国の支援制度はない―などと説明していた。

協議会談は‥小樽や余市が求めている‥国などの支援について‥結局‥北海道は‥具体的な回答を避けました。

小樽では2月中に市内4ヶ所で住民説明会を開催する予定があり、JR北海道が運行受託の際に発生する赤字補填を自治体が負担する場合について、財政難の小樽にとっては‥どれだけの負担になるのか?議論が予想されます。

🐻👍【蘭越では‥1/22勉強会開催❕】

《在来線の存続を願う蘭越住民の会》は22日に《蘭越町民センター》で、JR北海道から分離される並行在来線函館線小樽~長万部間の存廃について勉強会を開きます。

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JR蘭越駅構内

蘭越町の担当者を招き、小樽~長万部間の存廃を北海道と沿線9自治体で話し合う《後志ブロック会議》の進行状況について説明を受ける他、意見交換も行います。

参加は無料で、時間は午後2時~3時30分の開催です。

《お問い合わせは‥》蘭越住民の会☎️090-2692-9187へ


🐻👍【小樽で函館線存廃問題の住民説明会が開催します。】


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○2/6(日)9:00~11:00《蘭島会館》(蘭島1-24-19)(※蘭島忍路地区対象)

○2/8(火)13:00~14:30《親和会館》(塩谷2-41-27)

○15:30~17:00《丸山下会館》(塩谷4-89)

(※いずれも塩谷桃内地区対象)

○2/11(金祝)10:00~1130《小樽市いなきたコミュニティセンター》(稲穂5-10-1・業務スーパー小樽店がある建物です。)

(※小樽市民在住・通勤通学者対象)

各説明会の会場では《マスク着用をお願いいたします。》


🐻👍【函館線の存続にヒントが⁉️】

JR函館線小樽~長万部間の存廃問題❕で課題になっているのが、鉄道利用者の減少❕である。

函館線沿線自治体も素早くバス転換を考えるだけでなく、鉄道利用者を増やすのにどう工夫したら良いのか❔

そのヒントが存廃問題の中にあるJR石北線の《車内販売❕》にもあります。 

JR北海道が石北線の特急列車内で行ってきた車内販売を終了したことを受け、沿線の自治体などが2017年末からサービスを独自に始めて5年目を迎えた。

売り上げは堅調だったが、新型コロナウイルス禍による乗客減や販売自粛が直撃し、本年度は最も多かった19年度の2割程度にとどまっている。

関係者は「路線存続のためにも販売を続けたい」と話す。

JR北海道は、利用が低迷していた石北線での車内販売を15年3月末に終了。沿線自治体などでつくる「オホーツク圏活性化期成会石北本線部会」(事務局・北見市)は利便性を維持し路線の利用促進につなげようと、JRの了承を得て17年12月から開始した。


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オホーツク圏活性化期成会石北本線部会による車内販売(北見市提供)

土日祝日の列車に、各自治体や経済団体の関係者ら3人ほどが乗り込み、「遠軽かにめし」や「白花豆プリン」、海産物のおつまみといった特産品を販売している。

現在、函館線小樽~長万部間は特急列車は通っていないが、臨時列車の運行時に停車時間を伸ばして、余市や倶知安、蘭越、長万部の各駅では‥ホーム内で地域名産品を販売する事があるが、車内販売❕なら現在の普通列車でも可能だと思います。

例えば長万部のかにめしや蘭越、ニセコ、倶知安、共和、仁木、余市、小樽等の名産品を土日祝限定❕で名産品を販売する事で、地域の活性化の1つになると思います。

沿線自治体もいかに鉄道利用者を増やすか❔工夫を入れたら、利用客増加と赤字解消のヒントにもつながります。


記事の一部引用:北海道新聞、レスポンス

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2022年01月14日

🐻JR函館線存廃問題で小樽市長が余市町長と会談協議❕&JR札幌駅で鉄路の存続を求めるスピーチ❕&ニセコでは意見集約できず❕《ニセコ町議会》

🐻✋北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線函館線小樽―余市間の存廃を巡り、小樽市の迫(はざま)俊哉市長は11日、余市町役場を訪れ、斉藤啓輔町長と初の2者会談協議を行った。

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斉藤啓輔余市町長と会談後に余市庁舎を出る迫俊哉小樽市長

両者は双方の立場を確認した上で、今後は北海道にも参加を呼びかけ3者協議を開催する方向で一致し、引き続きの協議を継続するとした。

北海道を巻き込むことで鉄路の存続に向けた財政支援への道筋をつけたい狙いがあるとみられる。

2者会談協議は、迫市長が昨年11月の定例記者会見で、小樽―余市間の鉄路維持を訴える斉藤町長と財政負担について協議したい意向を示し実現した。

会談協議は非公開❕で約40分行われ、会談終了後迫小樽市長は‥今後北海道の担当者を含む3者で会談協議をすることで、斉藤町長と一致したと説明し‥『北海道に入ってもらうことで広い視点で意見を頂いたり、調整して頂きたい』と述べました。


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(左側)斉藤啓輔余市町長、(右側)迫俊哉小樽市長

ただ斉藤町長との財源確保に関する論議は深まらず、『余市側からの回答が出なかった』と語りました。

斉藤町長は‥引き続き同区間の鉄路維持を求めていく方針を示した上で‥『北海道が何かイニシアチブをとるようなことがあれば、考えていきたい』と述べるにとどめました。

北海道と3者会談協議の実施時期は未定です。


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会談協議終了後、内容に答える斉藤啓輔余市町長

《小樽市》は‥2月上旬にも、塩谷・蘭島等小樽市内4ヶ所で2度目の《住民説明会》の開催を予定にしています。

余市町との協議内容❕の他、国やJR北海道の《並行在来線》に対する考え方❕を市民に伝える見通しです。

国土交通省とJR北海道は‥昨年12月27日に倶知安町で開かれた後志ブロック会議❕の席上で‥

①国が線路を所有・管理し、鉄道会社等が列車を運行する《上下分離式》とする考えはない

②経営分離後の鉄道の運行経費への国の支援制度はない

‥等説明しており、こうした内容を提示する事で地元での論議を深めたい考えです。

個人的にも今後も小樽市の説明会に参加して、鉄路の重要性を伝えていきたいと思います。


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昨年11月住民説明会の様子

迫小樽市長は存廃の決定時期の明言を避けており‥『住民へ丁寧に説明をしていくというスタンスに変わりない』と強調❕、1月末に開かれる後志ブロック会議でも、方針を示すのは難しい情勢です。

また北海道の鈴木直道知事は1月7日に開かれた定例会見で、北海道新幹線札幌延伸時にJR北海道から経営が切り離される並行在来線について記者の質問に答えた。 

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鈴木直道北海道知事

北海道新幹線の並行在来線については2012年から函館~長万部間を「渡島ブロック」、小樽~長万部間を「後志ブロック」として存廃の協議が進められているが、鉄道での存続、バス転換のいずれも経営分離から30年は赤字必至であると試算されている。

直近では、2021年12月27日に後志ブロック会議が行なわれているが、報道によるとこの席では長万部、倶知安、共和、仁木の4町がバス転換、余市町が鉄道存続の意向を示し、残る黒松内、蘭越、ニセコの3町と小樽市が態度を保留したという。

当初は2021年内に定めるとしていた方向性が越年したことについて鈴木知事は「各自治体の首長の皆さま、それぞれさまざまな地域事情が当然ありますので、そういったことも踏まえて、ご判断があったのだと思っています」と述べた上で、1月にも再び協議を行なう考えを示した。

鉄道存続については、比較的輸送人員が多い小樽~余市間のみを鉄道で存続させる方向で、2021年7月に個別協議が行なわれたが、2021年12月の会議ではバス転換とした場合の輸送力について、JR北海道や並行バス路線を運営する北海道中央バスからの資料が示されている。


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それによると、現行のバスと鉄道を合わせた1日あたりの乗車人員は4170人であるのに対して、バスの総輸送量は約6780人であることから、バスでもじゅうぶん対応可能であること、通勤・通学のピーク時(7~8時台発)は増便が必要となるものの、6時台発や9時台発には余裕があることから、ダイヤの変更や1本程度の増便での対応が考えられることが挙げられていた。

🐻👍【JR札幌駅で鉄路の存続を求めるスピーチ❕】

市民団体「北の鉄路存続を求める会」は11日、2030年度末予定の北海道新幹線札幌延伸に合わせて経営分離されるJR函館線小樽―長万部間の存続を求める街頭スピーチを札幌市中央区のJR札幌駅前で行った。


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雪が強く降る中、街頭で鉄路維持を訴える市民団体の代表者ら

同区間を巡っては、経営分離後の収支の見通しが厳しいことから、道や沿線9市町の間で一部鉄路維持や全区間バス転換などの存廃論議が続いている。

同会は道が主体となり、全区間の鉄路を維持するよう求めている。


🐻👍【ニセコでは意見集約できず❕《ニセコ町議会》】

ニセコ町議会は11日全員協議会を開き、並行在来線函館線の存廃問題❕について話し合いました。

《バス転換派》と《鉄路存続派》で意見が分かれて集約できず、個別に意見をまとめて、近日中にニセコ町長に意見書を提出します。

《全員協議会》は‥片山健也ニセコ町長が『存廃判断のために町議の声を聞きたい』と意見を求めて開かれました。

ニセコ町議員10人が出席、《バス転換を容認する》とした議員が大多数❕を占めました。

バス転換派の議員は‥『これだけお金がかかっては到底負担が出来ない』等話ました。

《鉄路存続派》からは‥『経済性の点だけで判断しては思考停止だ』等意見も出ました。


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片山健也ニセコ町長

片山町長は議員の意見等を踏まえ、今月に行われる後志ブロック会議迄に存廃を判断する方針です。



記事の一部引用:北海道新聞、レスポンス

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