石川源蔵商店

2022年06月11日

🐻小樽稲穂の石川源蔵商店が立ち飲み酒場として復活❕

🐻✋1891年(明治24年)の創業で、酒の小売りなどを手がけ8年前に営業を終えた老舗「石川源蔵商店」(小樽市稲穂4)が、立ち飲み酒場として“復活”した。

建物は築85年で、レトロな雰囲気が残る店に再び灯をともし「小樽の歴史が好きな人などが集まれば」と期待している。 


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石川源蔵商店は、新潟県で江戸時代から続くみそ、しょうゆ醸造会社の小樽支店として信香町で開業。1897年(明治30年)に現在地に移転した。

1907年(明治40年)には、市内長橋にみそとしょうゆの工場を建てた。80年代からは酒の小売りを中心に、立ち飲みカウンターも設けていたが、大型店の進出で売り上げが落ちてきた上、石川さんの父で先代の義勝さん(故人)も高齢となったことなどから、2014年2月に閉店した。

店主は石川敬規さん(61)。実家である同店の歴史的な価値や魅力を再認識し、大手自動車メーカーを定年退職後に小樽に戻って4代目となった。


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再び店に灯をともした石川敬規さん

石川さんは室蘭工業大を卒業後、自動車大手のホンダで勤務。閉店する直前、父から小樽の歴史を記録する写真集を見せられた。

写真集の最後で店が大きく取り上げられ、歴史も詳しく紹介されており「ただの貧乏酒屋じゃなかった」と知った。

石川さんは店の歴史に触れて心が動き、跡を継ぐことを決意したが、直後に海外転勤が決まるなどしたため、いったんは先送り。20年10月に定年退職してから準備を始め、一人でも運営できる立ち飲み酒場として今年1月に営業を始めた。

店内のカウンターは、8年前まで使っていた物を活用し、自身でまとめた店の年表や、店舗に残されていた古い紙幣、長橋の工場を描いた絵なども飾った。

石川さんは「お宝がこんなに残っていたと驚いた。外観を含めた古いムードを生かしたかった。多くの人に楽しんでもらいながら、将来は家業だったみそづくりにも挑戦できれば」と話す。


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営業時間は午後1時~夜9時、火曜日定休。

住所:小樽市稲穂4-4


記事の一部引用:北海道新聞

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sintomi1 at 00:50|Permalink│Comments(0)