説明会

2022年01月21日

🐻JR函館線存廃問題で小樽・余市・北海道との3者協議会談❕&蘭越では‥1/22勉強会・小樽で2月に説明会開催❕&函館線の存続にヒントが⁉️

🐻✋北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される並行在来線函館線小樽―余市間の存廃を巡り、20日に小樽市役所で行われました。

北海道、小樽市、余市町による初の3者協議。鉄路存続に向けた財源確保策についは、国の支援がないか改めて確認することを決めた程度にとどまり、具体的な議論は深まらなかった。


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3者協議終了後、険しい表情で‥報道陣の取材に応じる(左から)斉藤啓輔余市町長、迫俊哉小樽市長、柏木文彦北海道交通企画監

北海道によると、余市―小樽間を三セクが運営する場合、経営分離後30年間の累計赤字額は206億円に上る。

また北海道は1月13日、北海道新幹線並行在来線対策協議会「第11回後志ブロック会議」(2021年12月27日開催)の議事録を公開した。

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それによると、出席したJR北海道総合企画本部副本部長から、余市町が鉄道での存続意向を示している小樽~余市間について「仮に運行委託について、当社(JR北海道)にお話をいただくということになった場合には、必要な経費をご負担していただくなど、前提ということではございますけれども、運行委託について検討する用意がある」という発言があったという。

鉄道での存続については第3セクター化の方向性に基づき車両の検査や小樽駅の運営などをJR北海道に委託する案が示されていたが、この発言から自治体が赤字補填に応じればJRによる運行が維持される可能性が出てきた。

ちなみに第3セクター化初年度としている2030年度における小樽~余市間の単年度赤字は4億9000万円が見込まれている。

この発言はJR北海道が従来どおり第1種鉄道事業者のままとなるのか、自治体が施設を保有する第3種鉄道事業者となりJR北海道が運行を担う第2種鉄道事業者となるのかについて言及されていないが、今後、さらに詳細な協議が進められると思われる。

また、JR北海道は旧江差線を含む函館~木古内間で運行している道南いさりび鉄道に対して行なっている協力態勢を例に出し「支援のご要請があった場合には、私どもの会社の経営体力で対応できる範囲、ということに限らせていただきますけれども、可能な限り協力する所存で考えております」と述べ、第3セクター化された場合の協力も示唆している。

道南いさりび鉄道の路線は五稜郭~木古内間だが、JR北海道の協力により全列車が函館まで乗り入れていることから、条件次第では現行の快速『ニセコライナー』のように札幌への直通が維持される可能性も考えられる。

一方、小樽~長万部間は2000年に発生した有珠山噴火で室蘭本線・千歳線を走る貨物列車の代替ルートとして使われたこともあり、その確保も存廃問題の焦点のひとつとなっているが、この点についてJR貨物に対して行なったヒアリング結果も公表されている。

現在、2000年当時に運用していたDD51形ディーゼル機関車はJR北海道やJR貨物からすべて引退しており、北海道内の貨物列車ではDF200形ディーゼル機関車が運用されているが、同車の入線実績がない小樽~長万部間では技術的な検討や改良工事、それらに要する費用負担が問題となる。

そのため、JR貨物からは「災害時においては、貨物列車が通常運行している区間において折返運転と代行トラック等の組み合わせによって代替輸送ルートを構築することを優先的に検討している」という回答があり、事実上、代替ルートとしての利用に難色が示されている。

しかし‥20日小樽市役所で行われた北海道と小樽・余市の3者協議会談では‥昨年12月の後志ブロック会議で、国土交通省とJR北海道は‥

《1》国が線路を所有・管理し、鉄道会社などが列車を運行する「上下分離方式」とする考えはない。

《2》経営分離後の鉄道の運行経費への国の支援制度はない―などと説明していた。

協議会談は‥小樽や余市が求めている‥国などの支援について‥結局‥北海道は‥具体的な回答を避けました。

小樽では2月中に市内4ヶ所で住民説明会を開催する予定があり、JR北海道が運行受託の際に発生する赤字補填を自治体が負担する場合について、財政難の小樽にとっては‥どれだけの負担になるのか?議論が予想されます。

🐻👍【蘭越では‥1/22勉強会開催❕】

《在来線の存続を願う蘭越住民の会》は22日に《蘭越町民センター》で、JR北海道から分離される並行在来線函館線小樽~長万部間の存廃について勉強会を開きます。

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JR蘭越駅構内

蘭越町の担当者を招き、小樽~長万部間の存廃を北海道と沿線9自治体で話し合う《後志ブロック会議》の進行状況について説明を受ける他、意見交換も行います。

参加は無料で、時間は午後2時~3時30分の開催です。

《お問い合わせは‥》蘭越住民の会☎️090-2692-9187へ


🐻👍【小樽で函館線存廃問題の住民説明会が開催します。】


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○2/6(日)9:00~11:00《蘭島会館》(蘭島1-24-19)(※蘭島忍路地区対象)

○2/8(火)13:00~14:30《親和会館》(塩谷2-41-27)

○15:30~17:00《丸山下会館》(塩谷4-89)

(※いずれも塩谷桃内地区対象)

○2/11(金祝)10:00~1130《小樽市いなきたコミュニティセンター》(稲穂5-10-1・業務スーパー小樽店がある建物です。)

(※小樽市民在住・通勤通学者対象)

各説明会の会場では《マスク着用をお願いいたします。》


🐻👍【函館線の存続にヒントが⁉️】

JR函館線小樽~長万部間の存廃問題❕で課題になっているのが、鉄道利用者の減少❕である。

函館線沿線自治体も素早くバス転換を考えるだけでなく、鉄道利用者を増やすのにどう工夫したら良いのか❔

そのヒントが存廃問題の中にあるJR石北線の《車内販売❕》にもあります。 

JR北海道が石北線の特急列車内で行ってきた車内販売を終了したことを受け、沿線の自治体などが2017年末からサービスを独自に始めて5年目を迎えた。

売り上げは堅調だったが、新型コロナウイルス禍による乗客減や販売自粛が直撃し、本年度は最も多かった19年度の2割程度にとどまっている。

関係者は「路線存続のためにも販売を続けたい」と話す。

JR北海道は、利用が低迷していた石北線での車内販売を15年3月末に終了。沿線自治体などでつくる「オホーツク圏活性化期成会石北本線部会」(事務局・北見市)は利便性を維持し路線の利用促進につなげようと、JRの了承を得て17年12月から開始した。


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オホーツク圏活性化期成会石北本線部会による車内販売(北見市提供)

土日祝日の列車に、各自治体や経済団体の関係者ら3人ほどが乗り込み、「遠軽かにめし」や「白花豆プリン」、海産物のおつまみといった特産品を販売している。

現在、函館線小樽~長万部間は特急列車は通っていないが、臨時列車の運行時に停車時間を伸ばして、余市や倶知安、蘭越、長万部の各駅では‥ホーム内で地域名産品を販売する事があるが、車内販売❕なら現在の普通列車でも可能だと思います。

例えば長万部のかにめしや蘭越、ニセコ、倶知安、共和、仁木、余市、小樽等の名産品を土日祝限定❕で名産品を販売する事で、地域の活性化の1つになると思います。

沿線自治体もいかに鉄道利用者を増やすか❔工夫を入れたら、利用客増加と赤字解消のヒントにもつながります。


記事の一部引用:北海道新聞、レスポンス

🐻👍【今日の一曲🎵】

🎵『本性(HONSYO)』CHIKA




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sintomi1 at 01:50|Permalink│Comments(0)