2025年02月26日
🐻小樽駅前第一ビル地下に多目的施設『いちびるプラザ』がオープン
🐻✋小樽駅前第一ビル(稲穂2)地下に…小樽市図書館の関連施設を含んだ《多目的施設》『いちびるプラザ』がオープンしました。

小樽駅前第一ビル地下は…2015年3月まで『旧玉光堂』駅前店として、CDや楽器等取り扱いをしてました。
また現在のキッズルーム付近には…当時、ラーメン店もあり、学生ラーメン等学生さんの人気のお店もありました。
2015年以降は…玉光堂駅前店やラーメン店等閉店になり、地下街は2024年迄の9年間《空洞化》となっていました。
【以前の第一ビル地下】


【リニューアル後の第一ビル地下】






バスの時間待ちや休憩等で利用する人がいました。
いちびるプラザは…子供スペースもあるので、子供たちが遊べる広場も設置しています。
いちびるプラザは…朝10時~19時迄土日祝も無料で開放しています。


【いちびるプラザ 小樽駅前第一ビル地下】
時間10:00~19:30 小樽駅前第一ビル地下
2025年02月20日
🐻エスコンフィールド北海道の魅力❕


球場の中には、フードコートやホテル、温泉とサウナにショッピングモールなどが併設され、いわゆる「ボールパーク」として開発が進められた。
まさに野球場を核としたテーマパークのようになっている。
竣工以来、非常に評判が良い。その好調さは数字にも表れている。
エスコンフィールドを含む「北海道ボールパークFビレッジ」の運営元である「ファイターズスポーツ&エンターテイメント」の2023年度の売り上げは251億円で、2019年の157億円から大幅に増加している。
試合のない日でも平日4500人、休日は1万人近くの動員を集めているから驚きだ。 なぜこれほどまで人気なのか。
「野球ファン」と「野球がそこまで好きではない人」を同時に取り込むことができる空間作りだった。
エスコンフィールド北海道は…天井が開閉式で天然芝を使っていること(2025年から内野の部分が人口芝に切り替える)、また、1階席・2階席の席数が少なく、その分だけ2階席・3階席が前方にせり出していることで、マウンドが近く見えるので、試合全体を眺めたい野球ファンにとって都合がいいことなどをその理由として挙げている。
エスコンフィールドにも課題がないわけではない。
課題は球場へのアクセス面だが、そこは北広島駅から徒歩20分ほどで、現状では自家用車と各駅からの送迎バスで行くしかない。
これが、大きなマイナス要因かもしれない。
今後は球場から徒歩数分のところに新駅ができる予定だが、竣工までの時間が長いため、それまではアクセスの問題が付きまとう。

JR北広島駅






エスコンフィールド新駅計画
こうした他のボールパークの例を踏まえても、エスコンフィールドは今後、さらに「街」としての機能を拡充していくだろう。
球場の近くに『北海道医療大学』の移転や『病院』、『マンション』、『ショッピングモール』等の計画もあり、今後更に街並みが変わることは予想されます。
そうなったとき、ここがどのようになっていくのか。
その全貌はまだわからないが、エスコンフィールドがさまざまな観点から目が離せないのは確かである。
🐻JR北海道2025年4月に旅客運賃の値上げを実施❕
🐻✋JR北海道は2025年4月1日から旅客運賃の値上げを実施します。
値上げ率は平均6・6%、理由は…『人材不足』と『物価高による利用者の減少』とされています。

特に小樽や岩見沢、苫小牧、新千歳空港間等の『都市間高速バス』と競合になる路線は…バス料金との差が広がらないように値上げ幅を少なくしました。
運賃を値上げする内容は…『有人駅入場料金』と小樽から南小樽間、札幌から桑園・苗穂間等の『初乗り運賃』は…現行200円から210円に、小樽から札幌間は現行750円から800円に、小樽から小樽築港間や札幌から琴似・白石間は現行250円から270円に値上がりします。
値上げ後の収益は…『人材確保』と『車両の修繕や整備』等にあてられます。


(JR南小樽駅ホーム)
【2025年JR北海道の運賃】
【近距離区間】
🌟《小樽~南小樽、札幌~桑園・苗穂間『初乗り運賃』、有人駅入場料金》
200円→210円
🌟《小樽~小樽築港、札幌~琴似・白石》(4㎞~6㎞)
250円→270円
🌟《小樽~朝里・塩谷、札幌~発寒・平和》(7㎞~10㎞)
290円→310円
🌟《小樽~蘭島、札幌~手稲・新札幌》(11㎞~15㎞)
340円→360円、《通勤定期》10980円→12920円《通学定期》7490円→8150円
🌟《小樽~銭函・余市、札幌~銭函・野幌・あいの里教育大》(16㎞~20㎞)
440円→470円《通勤定期》14100円→16750円《通学定期》9500円→10430円✴️《小樽~余市間》バス料金11/30迄440円→560円(12/1から)
小樽~余市間のバス料金が12月1日から値上げになるので、バスとの差額は…12月~3月末迄は120円、4月以降は90円JRの運賃が安い事になります。
🌟《小樽~手稲・仁木、札幌~北広島・江別》(21㎞~25㎞)
540円→580円
【主要都市区間】
🌟《小樽~札幌、札幌~当別・恵庭》
750円→800円《通勤定期》24170円→28660円《通学定期》10710円→11900円
🌠《小樽~札幌間高速バス料金》
片道730円《往復券》1360円《通勤定期》32850円《通学定期》21240円
小樽~札幌間JR値上げ後の差額が70円となります。
🌟《小樽~北広島・江別・倶知安》
1290円→1380円
✴️《小樽~倶知安間バス料金》11/30迄1340円→1650円(12/1~)
小樽~倶知安間のバス料金が12月1日から値上げになるので、バスとの差額は…12月~3月末迄は360円、4月以降は270円JRの運賃が安い事になります。
🌟《札幌~岩見沢》970円→1040円
札幌~岩見沢間バス料金が970円なので、JR値上げ後の差額は70円です。
🌟《小樽~岩見沢》1680円→1800円
🌟《札幌~新千歳空港》1150円→1230円
バス片道1300円なのでJR値上げ後の差額は70円です。
🌟《札幌~旭川》2860円→3080円《✴️特急料金込》5440円《バス片道》2550円
🌟《札幌~函館》6270円→6600円《✴️特急料金込》9770円
🌟《札幌~帯広》4840円→5170円《✴️特急料金込》8120円
🌟《札幌~釧路》6820円→7150円《✴️特急料金込》10320円
🌟《札幌~北見》6490円→6820円《✴️特急料金込》9990円




🐻✏️【捕捉❕】
JR北海道の運賃値上げについて、小樽や岩見沢、新千歳空港等の区間について、『都市間高速バス』と競合もあり、値上げ幅も普通運賃と高速バス料金との差が70円程度で抑えているのが特徴と言えます。
特急列車の利用の場合、一部の特急車両は『全席指定』となっているので…『特急指定券』と乗車券を合わせた料金になるので、値段が安い『都市間高速バス』に今後注目されます。









