2020年01月06日
🐻小樽市内路線バス均一料金2020年4月より240円に値上げ❕【中央バス】
🐻✋小樽市内路線バス均一区間の運賃が2020年4月1日に値上げされる事が2019年11月20日小樽市役所で開かれた小樽市地域公共交通活性化協議会で決まりました。
利用者からは札幌市内路線より運賃が高くなります。
小樽市や交通事業者等でつくる地域公共交通活性化協議会では852万人を利用した2018年の運行実績を基に値上げ幅を試算して20円の値上げでも1360万円の赤字が発生し、仮に今後人口減少が増えると最大6200万円の赤字が予想されます。
試算では、30円値上げして『250』円にすると黒字に転換すると見通しされたが、利用者の立場では、小樽市内均一『250円』だと札幌市内路線2区間の料金より高くなるので、値上げ幅を20円に抑えました。
小樽市内ふれあいパスと中央バスの小樽市内1日乗車券の料金については未定との事です。
今後は国や小樽市の補助で利用者を増やす考えです。
2月末迄には北海道中央バスとジェイアール北海道バス、ニセコバスは北海道運輸局に値上げ申請の予定です。

【1月1日~31日促進キャンペーン】
4月1日から路線バスの均一運賃の値上げを決めているが、値上げ後の赤字が見込まれる為値上げ後の利用増加の課題も有ります。
小樽市内の公共交通を利用のきっかけをしてもらおうと小樽市地域交通活性化協議会は1月1日から1ヶ月間、小樽市内の公共交通の利用を促進しようと、冬期間マイカー自粛キャンペーンを始めて行います。
対象は、小樽市内の事業所や官公庁等で部や課の単位でも参加を呼び掛けています。参加希望団体は協議会事務局に登録後、2月末迄に期間中の参加状況を同推進室に報告します。
小樽市のHP や広報で参加団体を公表します。1/6~31日迄受付ます。問い合わせは小樽市同推進室へ
【小樽市地域公共交通活性化協議会とは…❔】
小樽市や北海道中央バス、ジェイアール北海道バス、ニセコバス等の交通事業者と一部の小樽市民でつくられています。
現行220円⇒(2020年4月より)240円
【🐻北海道内の路線バス料金❕比較】
【札幌市内路線料金】(中央バス、JRバス、じょうてつバス)
1区間210円、2区間240円
【旭川市内路線料金】(旭川電気軌道、道北バス)
1区間180円、2区間200円、3区間220円
【函館市内路線料金】(函館バス)
1区間210円、2区間240円、3区間260円
【釧路市内路線料金】(釧路バス、阿寒バス)
1区間160円、2区間200円、3区間240円、
【帯広市内路線料金】(十勝バス、拓殖バス)
1区間180円、2区間200円、3区間220円
【🐻新富コラム…】
観光客が多い小樽市内で、路線の均一区間運賃も限界かも知れないですね。1区間240円は北海道一運賃が高過ぎますね🎵🐻
今回は、2020年4月の小樽市内路線均一運賃が1区間『240円』とは、札幌市内路線の2区間の運賃と同じなので、人口減少が更に加速が予想されます。
今後小樽市内路線の均一区間運賃が『250』円に考えるなら、統一区間の運賃を見直して区間運賃制に戻すべきだと思います。
年間約100万人の観光の街小樽が観光に路線バスが観光客からの利用が少ないのが、今回のバス料金値上げになったと思います。
観光客等からも路線バス利用に繋げる努力も必要だと思います。
【🚏🚌今日の1曲🎵】
『NOT FOUND』Mr.Children
📺ドラマ『バスストップ』の主題歌🎵です。主演:内村光良、飯島直子他(フジテレビ系)
《🐻北海道人気ブログランキング❕と北海道にほんブログ村❕に参加しています🎵良ければ👍クリックをお願いします🙇⤵》












