2020年05月11日
🐻新型コロナ感染拡大の影響で雇い止めが激増で生活に影響が❕❕
🐻✋新型感染拡大や感染防止の緊急事態宣言❕の影響で日本全国では雇用の雇い止めや解雇、倒産、生活保護の申請が増え始めています。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、勤め先の経営が悪化して解雇されたり、雇い止めにあったりした人は、見込みも含めて全国で3391人に上り、この1か月間で3倍以上に増えたことが厚生労働省の調査で分かりました。
厚生労働省が、ハローワークなどを通じて、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経営悪化を理由に、解雇されたり雇い止めにあったりした人の数を調べたところ、ことし1月末から27日までに見込みも含めて全国で3391人に上りました。
このうち、4月に入ってから把握された数が2000人以上に上っています。
また、解雇や雇い止めのほか、一部の労働者を休ませるなど雇用の調整を行ったか、検討している企業は1万2395社でした。
いずれもこの1か月間に3倍以上に増加していて、海外からの観光客や国内旅行が大幅に減少していることから、観光業や宿泊業などが目立っているということです。
また、これとは別に、経済的な理由で1か月に30人以上の従業員を解雇するなどした企業は、3月までの3か月間に249社で、合わせて9620人でした。
産業別に見ますと、最も多いのは製造業で113社、次いで卸売業、小売業が54社、宿泊業、飲食サービス業が16社、医療、福祉が15社などとなっています。
引用:NHK 、北海道新聞
【🐻雇い止めや生活保護等の電話相談が5000件強に増加❕❕】
感染拡大の影響で解雇や雇い止め、休業が相次ぎ、生活保護受給者が急速に増加している事が、5月9日の報道で分かりました。
支援団体が4月中旬に行った電話相談では、事業主や一般の解雇者等からの相談が2日間で5000件超が寄せられました。
福祉関係者の間では…『リーマンショックを超える申請数増加になる可能性も有る。』との観測が広がります。
このままだと自殺者が増える懸念も有る為に、政府や地方自治体からの早急な支援が必要となります。

ここ数年は人手不足を背景に雇用情勢が改善始めた為、『無年金』『低年金』問題で65歳以上の高齢受給が増えている一方、全体では減少に向かってましたが、今回の感染拡大の影響で、解雇や雇い止め、倒産等の理由で生活保護受給の申請が増え始めています。
【🐻👍🎵今日の1曲🎵】
🎵『ゲンキダシテ』 大黒摩季
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sintomi1 at 16:16│Comments(0)│北海道内











