2022年08月14日
🐻松山千春がプロデュースする「シンガーソングライター発掘オーディション最終審査」が札幌で開催❕&デビュー35周年十勝ライブ❕
🐻✋フォークシンガーの松山千春(66)が主催する「シンガーソングライター発掘オーディション最終審査」が8日、札幌市のSTVホールで行われ、最優秀賞に東京都の小川哲央さん(23)、優秀賞に福岡県の柴牟田更沙(しむた・つかさ)さん(25)が選ばれた。

松山千春(中央)と記念写真に納まる最優秀賞の小川哲央さん(左)と優秀賞の柴牟田更沙さん
小川さんは、多摩美術大卒で劇団民話芸術座に勤務。宮沢賢治の大ファンでオリジナル曲は「50~60曲」と明かした。
柴牟田さんは、会社勤務をしながらシンガーソングライターを目指してきたという。
2人は今後、千春の事務所「オフィス・ゲンキ」に所属し、メジャーデビューを目指す。
アーティスト自らが主催者となり、新人発掘を目指す異例のオーディションは、千春の「10年後、20年後でも通用できる実力派のシンガーを発掘したい」との希望で企画された。
今春4月1日から募集を開始。全国から140組超の応募があった。
募集条件は「18歳~29歳」だったが、事務所関係者は「30~40代からの応募も多かった」と明かした。
そして、最終審査は1次審査を通過した10組で競われた。
当初は「第2の松山千春」を探すことを1つのテーマにしていたが、10組のうち2組が姉妹ユニットと男女ユニットで、女性ソロが5組だったことから、千春は「驚いた。
正直言って男性はもっと頑張ってほしかったな」と本音を明かした。
それでも、「出場者全員、素晴らしい才能を持っている」と評価。歌を聴いた上で「全員が原石だった。これからも曲作りを続けていってほしい」と話した。
🐻👍【松山千春の生い立ち❕】










