2022年08月17日
🐻迫小樽市政2期目の課題❕《人口減少対策》《市長選投票率過去最低❕》
🐻✋小樽市の迫俊哉市長の2期目が8月26日から始まります。
選挙公約で《人口減少対策❕》について、現在毎年約2000人の減少をしている小樽市で、このままだと2027年(令和9年)には人口が10万人割れが予測される中、どう取り組むのか?。
「次の4年間で人口減少の問題を解決するのは本当に難しい。しっかりやりたい」。

市長選から一夜明けた8月8日朝、再選を果たした迫俊哉氏(63)は市役所で幹部会議に臨み、小山秀昭副市長や各部の部長ら15人に協力を求めた。
迫氏は今回の市長選で、人口減対策を重点公約に掲げた。
陣営内では、成果を出しやすい別のテーマを前面に出す意見もあったが、迫氏は「小樽のまちを次世代に引き継ぐ責任がある」と押し切ったという。
小樽市の人口は1964年(昭和39年)の《20万7000人》をピークに《減少傾向❕》が続き、今年3月には11万人を割った。



7月19日現在の小樽市の人口
この流れに歯止めをかける為、迫氏は《転出者を減らし》、《転入者を増やす》という戦略を立てる。
具体的の1つが…小樽市の《子育て支援》の拡充である。
子育て生活で割高と批判されていた《保育料の引き下げ❕》を公約に盛り込み、来年度にも実施する方向で動き出している。
ただ保育料はようやく札幌市並みになる程度❕で、所得制限なしで中学生以下の《医療費を無償化❕》する方針を示す旭川市などに比べ、注目を集めそうな政策は打ち出せていない。
企業からの投資を呼び込み、雇用を創出する青写真も描くが…小樽が《選ばれる》為の施策が見えていない。
経済界の一部では早くも『人口減少を抑えるだけでなく、増加に転じるような、思いきった取り組みは出来ないのか』との不満がくすぶりはじめている。
迫市長が力を入れようとしている《人口減少対策❕》だが、足かせとなるのは…《市の厳しい財政状況》だ。
数値が低いほど財源に余裕があることを示す《経営収支比率❕》は90%を超える状況が続き、2020年(令和2年)度は96・9%と北海道内主要10都市の中で2番目に高かった。
小樽市役所内からは…『人口減少対策の財源は…行財政改革で捻出しなければならないが限界がある』(小樽市幹部)との声も漏れる。
🐻👍【小樽・後志管内の人口20万人割る❕】
総務省が8月9日発表した1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査で、後志管内は前年比3894人(1・94%)減の19万6847人となり、20万人の大台を割った。
全20市町村で人口が減っており、過疎化や少子高齢化に歯止めがかからない現状が浮き彫りとなった。
新型コロナウイルス禍で働き場を失った外国人の転出も続いている。
後志総合振興局によると、管内の人口は1955年の39万5617人(国勢調査)がピークで、その後は減少傾向。今回、管内で減少した3894人のうち、死亡数が出生数を上回る自然減は2516人、転出数が転入数を上回る社会減は1378人で、管外転出より少子高齢化の進行が大きく影響している。
🐻👍【小樽市長選投票率過去最低❕】
7日投開票された小樽市長選は、無所属で現職の迫俊哉氏(63)=自民、立憲民主、公明推薦=が、無所属新人で元市保健所長の秋野恵美子氏(70)、共産党新人で同党小樽地区委員長の野呂田博之氏(64)を大差でかわし、再選を果たした。
当日有権者数は9万6783人で、投票者数は3万8658人。
小樽市長選の投票率は、2018年の前回市長選より14・94ポイント減の39・94%と過去最低を大幅に更新した。
分かりやすい争点がなかった上、当初から現職迫俊哉氏の再選が確実視され、接戦が予想される有力候補も出なかったことなどが影響したとみられている。
当日の有権者数は9万6783人。投票者数は前回比31・7%減の3万8658人で、うち期日前投票者数は前回比23・9%減の9753人だった。
投票率は1951年の85・39%をピークに低下傾向で、森井秀明前市長の辞職に伴う出直し選となった前回は、突然の選挙戦による周知不足などで50%台に落ちていた。
【小樽市長選結果(敬称略)】
当25,875 迫俊哉
6,513 秋野恵美子
5,802 野呂田博之
無効票は468。
迫氏は「当選確実」の一報を受け、午後8時45分すぎに稲穂2の事務所に到着。
支持者約80人から大きな拍手で迎えられると、深々と頭を下げた。
【小樽市長選挙】
迫俊哉氏(現職) 当選確実
迫氏のインタビューです#小樽市長選挙 #当確 #開票速報
【NHK選挙WEB 特設サイト↓】 https://t.co/fWvZ7zH7Mc pic.twitter.com/o0U4GANSsP
— NHK北海道 (@nhk_hokkaido) August 7, 2022
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マイクを握った迫氏は「重点公約に掲げた人口の社会減の抑制に向け、リーダーシップを持って取り組み、成果を出したい」と、2期目への意欲を語った。
迫氏は「次は真価の問われる4年間になる。人口減対策を含め、全力でまちづくりに取り組みたい」と力を込めた。
小樽市長選で再選した迫俊哉市長は子育て支援の拡充など人口減少対策を重点公約に掲げたが、厳しい財政の中、具体策や数値目標は打ち出せていない。
3月に11万人を切った人口減少のペースをどこまで抑えられるかは未知数だ。
小樽市の人口はピークだった1964年の約20万7千人からほぼ半減した。
この10年で約2万人減っており、市長選で落選した新人2人は現市政の人口減少対策は不十分だと批判した。
小樽商工会議所幹部や小樽市議からは…『ようやく街が正常化した』と続投歓迎の声が上がる半面、『迫(はざま)カラーが見えない』との評価がつきまとう。

『私の街づくりは道半ば。これから真価が問われる』と語る迫小樽市長。
重い課題を抱えたまま…8月26日に2期目の船出を迎える。
小樽市の人口対策
小樽市総合戦略進捗管理のための市民アンケート調査
《実施内容》
対象:小樽市内にお住まいの18歳以上の方から、層化抽出法により抽出した1,000名
回答期限:令和4年8月31日(水)まで
回答方法:インターネットフォームまたは郵送https://t.co/yyTyCDRWKb
— 小樽市 (@OtaruCity) August 12, 2022
記事の一部引用:北海道新聞小樽市の人口対策
小樽市総合戦略進捗管理のための市民アンケート調査
《実施内容》
対象:小樽市内にお住まいの18歳以上の方から、層化抽出法により抽出した1,000名
回答期限:令和4年8月31日(水)まで
回答方法:インターネットフォームまたは郵送https://t.co/yyTyCDRWKb
【🐻👍🎵今日の1曲】
🎵『In Pleasure』 SHII
🐻👍アン・ルイスのcover曲です
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— SHII - 北海道 ~不定期浮上お返事遅れます😢🙏 (@dosankoshii) January 22, 2022
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一日も早く
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— SHII - 北海道 不定期浮上 お返事お時間いただきます🙏💫 (@dosankoshii) March 19, 2020
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