2023年03月08日
🐻東京で喫煙可能カフェが好調❕全国にもそういう店舗が必要❕&雪印バター等4月より値上げ❕
🐻✋全席でタバコを自由に吸える「THE SMOKIST COFFEE」が好調だ。
コロナ禍で赤字続きだった店を救うアイデアだったが、着実に黒字を稼ぎ、現在は5店舗になっている。

店内の様子
禁煙が常識の飲食業界で、なぜ喫煙可能な店をつくったのか。
禁煙が常識の飲食業界で、なぜ喫煙可能な店をつくったのか。
運営会社C-Unitedの友成勇樹社長に聞いた。
2020年11月に、東京の新橋、神田、東新宿の3店舗で始めました。
2021年に新宿御苑前、仙台でオープンさせ、今は計5店舗。いずれも当社が展開する「カフェ・ベローチェ」を喫煙目的店に改装した店舗です。
きっかけは新型コロナの影響です。客数減少により喫煙目的店に改装した店舗は、毎月100万~200万円の赤字が出ていて、大きな打撃を受けていました。
私たちはおのおのの街の財産となる、皆さんのお役に立てる店づくりを目指しています。
この機会にベローチェのうちいくつかを喫煙者の方を対象とした専門店に変えれば、需要とマッチして皆さんにも喜んでいただけるのではないかと思ったのです。
最近はビル内の喫煙室や屋外の喫煙所などもありますが、皆さんが喫煙のために行列している様子を見かけることがあります。
本来なら心のゆとりにつながるはずの「一服できる場所」が、中毒性を助長するような場になっているのではないか、私は前々から疑問を感じていました。
一方で、非喫煙者にとっては、路上喫煙はもちろん喫煙所の煙やにおいも迷惑なものです。
ですから、当社で専門店をつくるなら、非喫煙者の受動喫煙削減に役立つ場所、喫煙者が本当の意味での一服を楽しめるような場所にしたいと思いました。
そのため、ベローチェを「THE SMOKIST COFFEE」に改装する前に、2つの社会的役割を定めました。 1つ目は非喫煙者の受動喫煙の「機会」を減らすこと。
2つ目は、最新設備を整えることで喫煙者同士の受動喫煙の「量」を減らしながら、タバコとコーヒーでホッと一息つける場を提供することです。
喫煙率はここ20年間でずいぶん下がりましたが、近年は男性が28%前後、女性が8%前後で下げ止まっています。
健康によくないとはいえ、喫煙者が一定数いるという現実があるわけです。
ご本人や周囲の方々の受動喫煙をできる限り減らし、喫煙の中毒性を助長させない――こうした課題解決に貢献できればと思っています。
店内は最新の空気浄化システムの導入です。 通常の空気清浄機は、その場で空気を吸ってその場で吐いています。
私たちの店舗では、大手空調メーカーと協同し、ロングサーキット(吸煙口と給風口が離れていること)を活用した空気循環システムを採用しています。
天井裏にダクトを通して浄化して、離れたところで排出しています。
さらに、においや粉塵を取るために大容量の活性炭フィルターを入れています。各店舗共に500万円ほどかかりました。

友成勇樹社長
《クレームはありましたか⁉️》
不安はありました。
実は最初の3店舗を開く際は、消費者団体や地域の方々、タバコを吸わない人たちから相当なクレームがくるだろうと思っていました。
妻に「自宅にクレーム電話がかかってくる可能性もあるよ」と言ったぐらいです。
でも、実際に開店してみるとまったく逆でした。
本社の問い合わせ窓口に「こうしたお店をつくっていただけたので路上喫煙がなくなってうれしいです」といったメールなどが届くなど、タバコを吸わない方たちからも賛同をいただきました。
私としてはかなり身構えて開店に臨んだのですが、いい意味で予想外の反響をいただけて、挑戦して本当によかったなと思いました。
今では、店の存在に関して地域で一定の合意形成ができてきたのではと感じています。
🐻👍【補足❕】東京都内に喫煙可能カフェが開店した事で、禁煙者や喫煙者の意見は分かれると思います。
喫煙者にとっても落ち着く場所が必要です。
今後は東京に限らず、全国にも展開して欲しいです。
🐻👍【雪印バター等4月より値上げ❕ 】
雪印メグミルクは4月1日から、家庭用乳食品・市乳商品計137品の価格改定(容量変更含む)を実施する。穀物・エネルギーの高騰等による生乳生産コストの急上昇を受け、4月から生乳取引価格を引き上げることで生産者団体と合意したほか、外食産業の復調や生産コスト上昇などを背景に国際乳製品相場が高騰していることから実施を決めた。
対象商品は、バター・油脂・プロセスチーズ・ナチュラルチーズ・ピザクラスト・ピザソース・練乳・スキムミルクの乳食品が83品、市販用の乳酸菌飲料・清涼飲料・ヨーグルト・デザート・クリームが51品、宅配用の牛乳・乳飲料が3品。改定率は、乳食品が4月1日特約店着分から希望小売価格で3.1~19%引き上げ、容量変更の対象商品は5.9~10%減量する。
市乳商品は市販用を4月1日出荷分から希望小売価格で3.8~18.2%、宅配用を出荷価格で7.9~17.9%引き上げる。

主要商品の税別新希望価格は「雪印北海道バター」(200g)が460円(現行410円)、「北海道雪印100さけるチーズ(プレーン)」(50g)が255円(同220円)、「MBPドリンク」(100g)が140円(同130円)、「ナチュレ恵megumi」(400g)が270円(同260円)など。 価格改定と内容量変更のどちらも対象となるのはスライスチーズとカマンベールチーズ計5品で、「スライスチーズ(5枚入り)」は230円から260円、内容量が85gから80gとなり、「雪印北海道100 カマンベールチーズ」は560円から590円、50gから45gに変更する。
記事の引用:プレジデントオンライン、食品新聞
🐻✋【今日の1曲🎵】
🎵『この世に捨てていい命などひとつもないのだ 』CHIKA
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sintomi1 at 22:22│Comments(0)│真面目な記事









