2023年10月04日
🐻小樽協会病院が来年2月出産受入体制を強化へ❕
🐻✋来年1月に《出産分娩治療》を終了する《おたるレディースクリニック》(稲穂4)について…《小樽協会病院》(住ノ江1)は2月から《出産の受け入れ体制を強化❕》すると発表しました。

小樽協会病院
小樽市内で出産治療を行えるのは…小樽協会病院だけになる為、今後取り扱う出産分娩件数は現行の2倍年間約250件ほどと想定しています。
今後は小樽市との協力を得て、産婦人科常勤医師や助産師の増員、札幌市内の医師機関との連携を強化する予定です。
10月4日現在、小樽市内で協会病院とおたるレディースクリニックが出産分娩を行っていますが、レディースクリニックが来年1月末で出産の受け入れを終了を決定となり、協会病院は産婦人科常勤医師を1人の3人体制❕にする方向で札幌医大(札幌市中央区)に医師の派遣を要請しました。

宮本憲行小樽協会病院院長(画像:小樽協会病院のHPにより)
小樽協会病院の宮本憲行院長は北海道新聞のインタビューに答え、『前向きな回答を得ている。地域の周産期医療体制を守る為にできる限りの事をしたい』と述べました。
またレディースクリニックの助産師4人程度を来年2月に協会病院に移籍するように調整を進めています。
新生児の高度な治療等は《道立子ども総合医療・療育センター》(札幌市手稲区)との連携と病院内病床の増床を行う予定です。


(画像:小樽協会病院)
《小樽協会病院のHPより❕》
小樽協会病院は北後志6市町村(小樽市、余市、古平、積丹、仁木の各町、赤井川村)の出産を扱う他、北海道の《地域周産期母子医療センター》に指定されています。

迫俊哉小樽市長(右側)
9月29日の小樽市長定例会見で、迫俊哉小樽市長は…『一定程度、支援していかなければいけないと思っています。 市立病院から医師を1人派遣するという協定を結んでいますが、それだけではなくて、分娩はいろいろな医療技術が必要になってきますので、そういった部分については、市立病院としても協力していきたいと思っています。 あとは、しかるべき時期を見て、札幌医大にお伺いして、医師の派遣を改めて要請していきたいと思っています。』と述べました。
🐻👍《9/25北海道新聞小樽版参照❕》https://www.hokkaido-np.co.jp/article/914636/#
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sintomi1 at 14:36│Comments(0)│小樽









